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みなさま、こんにちは。いかがおお過ごしでしょうか。

今日のブログは、毎月恒例!くれたけ心理相談室からのお題「最近一番語りたいこと」(くれたけ#34)・・・

ということで、今日は、私のクライアントとしての初めてのカウンセリング体験を思い出してみました。今でもはっきりと覚えているのですが、初回のカウンセリングで私がセラピストに言った言葉は、「今まで鏡に映っていたはずの自分の姿が、粉々に割れてしまって、元に戻せない」でした。ちょっと意味不明?な感じですよね(笑)私自身、自分の置かれている状況をセラピストに何て説明したらいいのか、よく分からなかったのです・・・。でもでも、私のセラピストはそんなのお構いなしで、心よく私のカウンセリングをスタートしてくれました。

カウンセリングは、自分の過去を整理することから始まり、なんとなく自分のアルバムの写真を彼女(セラピスト)と一緒に一枚一枚整理する感覚でした。その中には、楽しかった思い出の写真を自分で破ってしまったものもあれば、自分で違う色に塗り替えていたり、嫌な思い出の写真を貼れずにぽっかりと空いている期間もあったり・・・。

そして、回を重ねる毎に、自分のアルバム(過去)が少しずつ整理されていったのですが、それは、今までずーっと心の奥底にあったいろんな感情が何となく収まるところに収まった感覚で、そして、ある時、そのアルバムをそっと(自分で)閉じたような気がします。

カウンセリングって、何?と思われる方も多いと思いますが、私の場合は(もう随分と昔の話ですが・・・)こんな感覚でした。

みなさま、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!